平磯の8つの魅力

01.ひたちなか海浜鉄道

茨城県ひたちなか市の勝田駅から阿字ヶ浦駅までを結ぶ、単線1車両の昔ながらのローカル鉄道。
その古き良き風情から、CMやテレビ番組の撮影にもよく使われ、週末は多くの人で賑わう人気の鉄道。
各駅の標識もデザインが特徴的で、小沼源七商店は”平磯駅”にある。

02.那珂湊おさかな市場

那珂湊海港に隣接し、新鮮でリーズナブルな海鮮物を求めて市街から毎日多くの人がやってくる人気の市場(一般向け)。
休日には観光市場として県内外観光客で賑わっています。
旬の海鮮料理や、ネタが大きい回転すしなどを楽しめる食事処も数件あり。

03.平磯駅

小沼源七商店の最寄り駅である平磯駅は、とても小さな無人駅です。
各駅の標識デザインにその駅ごとの特徴が組み込まれており、平磯駅は”クジラの大ちゃん”が
入っています。とても小さいながらも風情がある駅は地元の人にはなくてはならない存在です。

04.平磯坂道(水平線)

平磯駅を出ると海へと続く1本の緩やかな坂道があります。
小沼源七商店へ向って歩くとやがて目の前に水平線が見え、晴れた朝に歩くと最高に気持ちいいです。
古くからの町並みもとても風情があります。

05.平野屋

平磯ビーチ近くにある古くから続く旅館。
平磯は安政年間から潮湯治場として栄え、太平洋を眼下に望む絶好のロケーションを誇るこの宿は、
幕末志士・勝海舟が滞在したことでも知られています。

06.平磯ビーチ

平磯海水浴場として、シンボルの”クジラの大ちゃん”が浮かぶビーチには多くの人々が集まります。
防波堤に囲まれた安全な海水浴場であり、夏場は波も穏やかで小さな子ども連れの家族に人気。
近くの防波堤には魚釣りに来る人も年間を通じてとても多い。

07.水平線

海沿いの道は、”大ちゃんロード”と呼ばれ、どこまでも続く水平線が一望できます。
毎日違う海の表情を楽しみつつ、この通りを散歩したり、ジョギングする人も多い。

08.小沼源七商店

タコひと筋、創業100年以上の老舗として毎日真剣にタコに向き合っています。
これから工場も少しずつ刷新していき、”見学者が絶えないような”楽しい工場を目指していきます。