わたしたちの8つのこだわり

01 わたしたちのこだわり

たこの仕入れの際には、かならず小沼順一郎本人が自らの厳しい眼で
サンプリングを行い、納得した素材しか購入しません。

02 わたしたちのこだわり

たこを蒸す工程のひとつ「樽もみ」によって、汚れや臭みを取り除きますが、
小沼源七商店では代々受け継いできた木樽を使っています。
よく使われるステンレス樽よりも、たこの食感に大きな違いが出るためです。
木樽はメンテナンスに手間がかかりますが、食感を優先しています。

03 わたしたちのこだわり

原料を洗浄する水も、蒸し上げる蒸気に使用する水も、
「平磯の天然水」を使用しています。

04 わたしたちのこだわり

自分たちが食べたいと思うたこだけを選んでますので、家庭でもよく食べています。
自分の子どもに食べさせたくないものは決して世に出しません。
食感や味のチェックも欠かしたことはありません。

05 わたしたちのこだわり

私たちは、「柔らかいけれど、食感がよく、歯切れもよく、旨味がある」タコを
追求し続けています。食べた方からは「たこの見方が変わった」とよく言われます。

06 わたしたちのこだわり

私たちは、常にたこのことを考え、その可能性を探っています。
食べ方も従来のものだけでなく、新しい組み合わせや調理方法を試しています。
ぜひ試していただきたいのは、蒸たこのスライスにオリーブオイルと岩塩です。

07 わたしたちのこだわり

私たちにとってたことは単なる商材ではありません。
人生をかけて世の中にもっと広めていきたい素晴らしい食材です。だからこそ、
たこグッズを集めたり、わざわざお金を支払ってでも美味しいたこ料理を食べに出かけています。

08 わたしたちのこだわり

たこを大切にするのであれば、たこに触れるものにも同等の配慮をと考え、
工場の設備やユニフォーム、梱包資材にも特別のこだわりと配慮を持っています。